うどんちゃん

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今回はうどんちゃんが雑誌のトリなのね。おもちとうどんちゃんとで、一体何が違うというの?という気になるね。組成が米なら食べ物で小麦なら意思が持てるのか、あのうどん職人さんがこねれば米粉でもおもちちゃんになれるのか、どういう感じなんだろう。オペロンさんは相変わらず優しくて力持ちで素敵。

孔雀王ライジング

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作者さん亡くなられたけど闘病中に最終回は完成させていたってすごい。密度の高い絵とお話が毎回とても面白かったです。今回は10年後で、高野山(?)で修行していた子供たちがみんな大人になってる!物語の後も人生が続いていく感じ、日常に戻った風に見えても煩悩が蠢いて活動している様子が、まだまだ終わったわけではない風で、続きも読みたくなるわ。もう読めないなんて。
おおもとの「孔雀王」はまだ読んだこと無いんだけど、ライジングがヤング島耕作的な立ち位置だとすると(違うかも)、この話から「孔雀王」に続く感じになるのかな。

阿吽

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「犀の角のようにただ独り歩め」がキーワードみたい。以前に肉球新党だったかのプラカデザインで「孤独に思考して行動するのだ」っていうのを見て、誰も動かそうとしない行動も肯定されるものなんだ、って思ったことがあるけど、考え方としては同じなのかな。以前に嘉智子様が海を見たことないって言っていたのが印象的だったけど、そういう、動物園とかも無い時代に「犀の角」でイメージ通じるものなの?って思ったけど、最後ページに「ブッダの言葉」から引いているって書いてあって、あっちの方なら犀もいるのかなって思った。今回は空海に会いに行く話だよねって事前に思っていたけど、全然普通の訪問ではないスケールの大きい会い方だった。弟子はあれ大丈夫なの?あくまでも精神的な取り残されと思っていていいのかな。それもまあキツいのかもしれない。

ブラザー・イン・ロー

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学校のクラスの中の閉塞感ある人間関係ってそういえばこんな感じだったな、って思い出す感じ。うまくやっている風の弟も足場は危ういものだったんだってなるし、こうやって周りの反応を見ながら人への態度を決めていく状態も、今でもそういう中で暮らしているなって思うわ。才能によって抜け出すっていうのは夢があるけど、実際はなかなかね。若くて足場を取り戻していけるっていいねって思った。

好きな人はjpg

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ゆめさんは良い人に囲まれているのね。とはいっても私だったら推しとの最後の時間は一人で向き合いたいわ。最後は推しが死んだ女オタクの喪服コーデってやつね。夢女子が主人公のお話は珍しくて良かったです。

三十路飯肉

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同じ現場で通して3年も仕事したりするのね。建設業ってもっと分業が進んでいて、壁塗りなら壁塗り工程だけに関わってすぐ別の現場になるイメージだったわ。通して関わるところは実務やらずにコントロールだけっていう感じかなって思っていたけど、晴山工務店は、自社で一貫した作業を請け負う仕事しているのかしらね。いやでも数話前に同じ現場で働くいろいろな会社との交流会に、参加社の一つで入っていた話があったから、一社で全部やる系でもないのか。よくわからないわ。あまりリアルじゃないなって気はする。

もんじゃ焼きってあまり肉イメージではなかったけど、鉄板で大きい肉を焼くこともできるのね。食べに行きたい!またおいしそうな食べ物まんが読みたいです。

開口一番!

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久しぶりの気がする。太郎くんの落語は、上手いなのか痛々しいなのか、それぞれの反応からはよくわからなくて、これからどうなるの?ってまだまだ先が読めない感じする。両方ってことなのかな。そこが面白いわ。権力者の意向に沿って弟子が同僚への態度を決めるこの息苦しい感じがつらいわって思うけど、前座とかやって外の場に出るようになってきたら、密な人間関係が良い方向に働くことも出てくるのかな。